キャンプに行ってから、買い物して、劇団プラムに行く。演劇でずっと遊んでた。
演劇って自分を出さないことが大事なんだなと思った。そのために自分を知ること。そして他者の存在を知ること。
今月はいろいろ起きる。
職場の水やりを、ほぼ毎日してる。毎日しないと枯れてしまう。今日は大雨だったから、やらなくていいかと思う。けど、とても晴れてきたから、やはりやった方がいいのかなと思う。
と、ぼくは色々思うけど、花は何も思ってない。陽を浴び、風にそよぎ、水を吸うだけ。生きたいとか成長したいという意志がないのに、自然とそうなってしまう。能動を全く感じないが、受動が全てではない気もする。意志がないから責任もない。隣の植物の水を少し多めに吸ったって、罰せられない。吸ってしまっちゃったから仕方ない。
中動態の植物が、きれいな花を咲かせることに、人間もできるんじゃないかと期待してしまう。楽しい毎日を過ごしたいと思ってしまうわたし。成長したいと思ってしまうわたし。花のように美しくたくましく生きられたらいいなあと思う。
自分ってダメだなあと思うたびに、
どうしようもない、大したことない人間だと思われたくないなあと思う。
誰かのせいにしたり、他の人のダメさを笑ったりして、何とか生きてる。
「わたしの代わり」ヒグチアイ
ラジオから流れてきた曲。
聴きながらボロボロ泣いてた。
三国の中高生演劇ワークショップ中間発表がこの前あって、無事終わって、みんなものすごい楽しそうだった。
微笑ましい。楽しかったって皆さんおっしゃってて。良かったね。
その内の一人から「演技って何ですか?」と聞かれて、うまく答えられなかった。「現実と虚構の間にあるもの」と言ったけど、なんかそれはよくわからない。
「演技とは演じないこと」とでも言っておけばよかったなと後で思ったりした。それもそれでどうなんだろう。わかりにくいね。
別れ際に、お土産買ってくるからねーと言って別れた。明日から実家帰省します。