夏になると聴く曲がある。
bloodthirsty butchers「7月/July」
フジファブリック「若者のすべて」
いつまでもぼくの心に流れている曲。この曲を作った二人はもうこの世にいない。
近所のお祭りで、旦那さんを亡くした方と話をした。
「まだ生きている気がする」
そういうものなんだろうなと、思いながらビールを飲んでいた。
生きてるとか死んでるとか、あまり重要ではないのかもしれない。
今日は久しぶりに雨が降った。
中学生、高校生と演劇活動をするようになって4-5年経つ。いろんな人がいた。面白い人、変な人、すごい演技だなという人もいる。
将来、役者になってほしいわけでなく、単純に、演劇に出会って良かったなと思ってくれたらいいな。
って思ってくれなくてもいいので、楽しい毎日を送ってくれたらとても嬉しい。
子どもの毎日の宿題に、音読がある。音読をした後、親が何個かある項目でよくできていたかどうかを評する紙がある。
元気に読めたかとか、スラスラ読めたかとか。まあ、大事なのかなあ。その中の一つに、「気持ちを込めて読めたか」という項目がある。
気持ちを込める。言ってることはわからなくはないし、自分が子どもの時もあった気がする。けど、気持ちを込めるって、具体的にどう読むことなんだろう。もし、悲しいことは悲しそうに。嬉しいことは嬉しそうに読むことなのであれば、やめてほしいなあと思ってしまう。
なので子どもには気持ちなんて込めなくていいんだよと言っている。もっと好き勝手に。そんな読み方もあるのかーも思わせるような読み方を発見してほしいな。